コーディングの日本市場

こんにちは、突然何かと思うようなタイトルですが、実は、日本のコーディング市場は縮んでいるのではないかと考えております。

■安いって本当? ベトナムオフショアの事例紹介します
(cf:http://www.atmarkit.co.jp/im/cpm/serial/offshorecolumn/10/01.html

ずいぶん前の記事のご紹介ですが、私自身、このオフショアの波はかなり実感しております。
日本人がコーディングをしても、外国人がコーディングをしても、「同じコード」なんですから。
それなら、安いほうがいい。私でも分かる、簡単なロジックですね。

しかし、私は「日本からコーディングがなくなること自体はない」と考えております。(もちろん、緩やかな縮小は続けていくでしょうが)

1.言葉の壁
依頼をしたくても、通訳などの問題が発生します。それらのスキームを構築するとなると、通訳の費用、アライアンス契約、さまざまな問題が立ちはだかることでしょう。

2.距離の壁
外国と自分の位置の距離は、埋めることはできません。メール、スカイプなどのサービスを活用することでコミュニケーションをとることはできますが、限界があるでしょう。

3.日本は(ある意味)最先端を学び、活用することができる
日本だからこそさらに先を行くコーディングが可能な場合もあるでしょう。たとえば、HTML5やCSS3 を存分に活用する、高度なCMSの構築など、日本人同士でのやりとりでしかできないこともあるでしょう。

OneStepでは、愛知県内、特に名古屋市のお客様にはお打ち合わせを可能としております。会って伝えたい、打ち合わせをして解決したい…そんな微妙な「かゆいところに手が届く」コーディングのサービスをしたいと思っております。

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