よいコンテンツ作りとは何か?具体的方法を考えた。

こんにちは、OneStepです。

昨今、SEOのためによいコンテンツを作ろうというお話がよく聞こえてきますね。
当方でもそのためにWebライティングなどで支援を行っております。
しかしよいコンテンツを作るとはどのように作ればよいコンテンツになるのか、という具体的方法を論じている内容はなかなか見かけません。

今回は自分なりにどのような方法がよいコンテンツを作れるかを考えてみました。

1.自分の考えを書く

事実をあの手この手、いろんな言葉を置き換えて書くのは意外と誰でもできるものです。
重要なのはその先で、事実に対してどのように考えているかを述べることが重要でないかと思います。

事実は真似できても考え方はなかなか真似できないと思われます。
こういった考え方を書くことがオリジナルなコンテンツを生み出すのではないでしょうか。

よくそういったことを一般の方と話すと「知らない輩が食ってかかってくる」という返答があり、考えまでを述べない人が多い傾向にあるように思います。
確かに昨今はSNSを通じて個人が情報を発信できる時代、即座に情報が広まってしまうこともあります。
しかし自身がプロと背負って立つならそういった意見にも対応しないといけない場合もありますし、逆に上手に受け流すことも必要だと思われます。

また考えを述べることはオーソリティになり、人から頼られることの第一歩にもなります。

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※オーソリティとは
専門の道に通じて実力をもつ人。大家(たいか)。権威者。
KOTOBANK.jp オーソリティ より抜粋
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事実に対して考えを述べることにより自身のブランディングにもなるでしょう。そしてその考えを信じて頼ってきてくれる人が”お客様”となるのではないでしょうか。

2.メンテナンスする

考えは人との触れ合いや意見交換によって変わるものです。
事実と異なる情報を書いてしまった場合はもちろんですが、考えが変わったりした場合にも書き換えたり、追記するのがよいと思われます。
※「消す」必要はないかと思われます。過去にどういった考えを持っていて、その考えがどのように変わるかという経緯なども書くことができればなお良いと思われます。

先日から記事として当方で出していました「GoogleChromeブラウザチェックにつきまして」でも、二度にわたり記事の追記を行っております。

少量の追加であれば同じ記事の中に追記していけばよいと思われます。
逆にまるっと変わってしまうような状況であれば新しい記事を作成してしまい、記事どうしでリンクするのがよいでしょう。
具体的には
・新しい記事には「以前こんなことを書いた」という導入から入る。導入のこんなこと、の部分を以前の記事にリンク。
・古い記事には冒頭あたりに「この点については新しい記事を書いた」という追記をしてリンク。
といった方法になりますね。

このように、過去に書いた情報を、変わるたびにメンテナンスしてあげることが重要だと思います。
放置はよくないですね、ということです(と言いながら当方もなかなか綺麗にメンテナンスはできていませんが……)。

さいごに

2つほどつらつらと書いてみました。
実際に手をつけはじめると短めのコンテンツ作りでも1~2時間を要する場合もあるでしょう。
最初のうちは慣れないので簡単に事実に対して簡単に数行程度で意見を述べるといった訓練を行い、徐々に掘り下げる練習をしていけばよいのではないでしょうか。

ちなみに実際にこれらのことを行って検索順位を測定するなどといったことは行った経験はなく、もちろんこれを行ったからと言ってよいコンテンツだと言い切れるわけでもありません。
なんとなく考えて述べてみただけですので悪しからず……。

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