コーディング案件の動向

こんにちは、OneStepです。

最近のコーディング案件を見ていて、明らかに数が増えてきているものがあります。
大規模ポータルサイトや小規模SNS、会員向けWebサイトのレスポンシブ化・スマホコーディングが目立ってきています。

また改修制作においても、スマホ専用サイトでも同じコーディングを行ってほしいという要望も増えました。

スマホ向けのコーディングが入ってきているのはトレンドとして当然でしょう。
ここで気にすべきことはWebサイトの用途が「大規模ポータルサイトや小規模SNS、会員向けWebサイト」であることです。

超大規模なポータルサイトならばある程度のアクセス数があるのでスマホ対応は十分行われていると思います。
しかし実際には予算や余力の関係ですぐには手をつけられない運営者の方々も多いようで、ようやくトレンドに向けて動き出しているという感覚もあります。

このようなポータルサイトは一日に数万アクセスを捌く必要があり、専用のシステムを導入している運営者も多いでしょう。
しかしシステム会社側ではシステムのトレンドを追求するため、まだ技術的・業界的に安定していないスマホ化に乗り出したくないという思惑もあるのではないでしょうか。

このような場合、スマホのコーディングやレスポンシブ化はWebコーディングへ外注し、その後、システム会社でデータを載せるという方法を取ることができます。
当方としては5年以上のWebディレクションの経験もありますので、システム会社を絡めての取りまとめ、非アリングなども代行して行うよういたします。
ぜひ一度ご連絡をいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

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