Android向けコーディングで使用するツール

こんにちは、OneStepです。

当方で使用しています、スマートフォンサイトのコーディング時にAndroidでの状況を確認するためのツールをいくつかご紹介したいと思います。

Androidでのコーディングの確認方法

Android SDK

http://developer.android.com/sdk/index.html?hl=sk

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Google(Android)が提供しているAndroidシミュレーターです。
Androidでのコーディングの状況のみならず、アプリ開発などでも役立っているようですね。

【所感】
Androidを作っているDevelopers自ら配布しているので、一番近い挙動を示すと個人的には考えています。
インストールに多大な労力が必要なため、その点については今後の課題として取り上げて欲しいと思っています。
※インストール方法などは他のサイトをご覧ください。ここでは割愛いたします。

manymo

https://www.manymo.com/

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Web上からブラウザチェックができるサービスです。2014年5月6日現在では無料で使用できるようです。

【所感】
無料で使用できるのは非常にありがたいですね。
ただ試用版の場合は制限時間が設けられており、設定時間を超えると画面の表示が消えてしまいます。
正確には測っていませんが5分程度ではないでしょうか。

また、試用版ということでどうしても精度が心配されるところでもあります。

BrowseEmAll

http://www.browseemall.com/

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海外のソフトですが、確認できるブラウザがAndroid以外にも多数あります。
こちらがあればIE向けのブラウザチェッカーである「IE tester」も使用する必要がなくなり便利です。

【所感】
現在確認したところ14日間の無料トライアルののち、シェアウェアになるようです。
金額は2014年5月6日時点で89ドル
……当方が以前見たときは50ドルくらいだったので、随分値上がりしていますね。

留意しておくこと

Androidはブラウザだけでなく、Androidのバージョン、場合によっては機種によっても表示が大きく左右されます。
またAndroid4系からはGoogleChromeが採用されていますが、Android2系までは標準ブラウザが採用されているのも異なる点です。

さらにAndroidではHTMLの解釈も他のブラウザなどと異なる点があり、今後も注意が必要です。

まとめ

Androidでのコーディングの確認には何かしら労力かお金をかける必要があります。
それでも万全の体制を敷くのは難しい場合があることも認識し、柔軟に判断を出せるようにしておきましょう。