SEO時代の終焉? ホームページへの過剰な期待はNG

こんにちは、OneStepです。

少し時期は過ぎましたが、WELQなど運営する会社が情報の信用性を指摘され、その他運営するキュレーションメディアを全て非公開にするという事案がありました。

キュレーションメディアはユーザーにも情報の掲載をさせたり、人を雇い入れて情報を爆発的に掲載させる性質上、コンテンツも大きく膨らみ、SEOにも効果がある程度見込めるのではないかと個人的には考えています。
実際にクライアント様とお話しているときにも、ターゲットキーワードを打ち込んで検索をしてみると、キュレーションメディアが上位に出てきて
「このサイトよりも上に出して欲しい」
といったご要望も受けたりもします(※私どもではSEO関係はお請けしておりませんが)。

続きを読む

【お詫び】5/5掲載記事 確証の低い文章の掲載について

こんにちは、OneStepです。

5/5に掲載しておりました文章において、特定商品についてGPLライセンスなどについて触れ、ライセンスに抵触している旨を掲載した文章がございましたが、当方にGPLライセンスの理解に不十分な部分がありました。

結果として確証の低い文章となってしまい、その上で注意喚起をするという状態になり、大きな誤解を生じてしまう情報を流してしまいました。ここに確証が低い文章を掲載してしまったことをお詫び申し上げます。

該当記事は削除いたしました。
また、ご指摘をいただきました方についてもきちんとご説明をいただき、感謝する次第です。ありがとうございました。

今後はこのようなことがないよう注意して参ります。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

PHPでコーディングすべきか、jQueryでコーディングすべきかで迷う場合

こんにちは、OneStepです。

あるコンテンツを実現するためにPHPでコーディングする場合とjQueryでコーディングする場合、
どちらがよいか考えたことはありますか?

多くの方が以下のように答えると思います。

「再読み込みやURLの遷移がある場合はPHP、そうでない場合はjQuery」

続きを読む

Webライティングの受付を停止しております

こんにちは、OneStepです。

突然ですが、Webライティングの受付を全件停止いたしました。
理由としては、コーディング作業の圧迫になる点、構想のみの案件で要件の定まらない案件が非常に多く、ライティングに多大な時間が割かれる現状のためです。

現状は再受付は考えておりません。
今後はコーディングのみの作業を受付していくようになりますので、よろしくお願いいたします。

コーディングの文書構造の理解

こんにちは、OneStepです。

最近若い方々のコーディングを見ていて大変気になることがあり、いろいろヒアリングしてみた結果、面白いことが分かってきました。
どういうことかというと、HTMLやCSSを見た目で判断する傾向が非常に強くなってきているように感じます。

続きを読む

大きさ・縦横比の違う画像の縦・横を均一に取り扱うCSS

みなさんこんにちは、OneStepです。
今回は珍しくコーディングのTipsを記載してみたいと思います。

CMSなどではコンテンツオーナーがWeb業者ではなくクライアント側になることが多々あるかと思います。
そういう場合、大きさがちぐはぐになってしまうような画像を多数アップされ、不恰好なWebページになってしまうということはありませんか?

そういう場合、状況に応じて一定の間隔を取ったり、体裁を合わせるCSSを記述する必要があります。
ここではその一例を出しておきましょう。

続きを読む

未来予想図:CMSは自分たちの仕事を無くすのか

CMSとはContents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)の略称である。
かつてはWebサイトを作るにはHTML、CSS、JavaScriptなどさまざまな専門的な知識が必要であり、専門のエンジニアがホームページを作成していた。

しかしCMSはそういった専門知識を有することなくホームページのコンテンツを増やしていくことができる。
本ブログもCMSのひとつであるWordPressを利用している。

本ブログのように知識がなくてもページをつくることができ、コンテンツを作成することができる。
それであれば、ホームページを作成するエンジニアは今後、必要がなくなっていくのではないだろうか。

答えはNoではないか。

わたしはそのように考える。エンジニア達は必要だと思っている。

もちろんコンテンツをWebの知識がない人でも増やしていくことができるのは好ましいことだ。
自らの言葉で情報を発信することができる。

しかしそれは情報を発信することに専念する場合だ。

このホームページが何を意図し、どのような機能を保持させるか。
大手企業で企業内に広報やマーケティング部署を専門的に抱えているのであればともかく、
日本の企業のうち99%が中小企業、そのような部署を構えていることは稀だ。

ホームページをどのように活用させて、どのように機能を実現させるかは
やはり日本国内ではまだまだ専門業者が知っている。

CMSを使って情報発信するということは、広報やマーケティングのうち、とある一部分を担っているだけである。
もちろんコンテンツをつくることは重要だが、全体の機能、情報の広がり方、ユーザー心理のつかみなど、
あらゆることが情報発信には関わってくる。

そしてそれらの制御をできる限り機能的に実現するのがエンジニアの役目だ。

逆にエンジニアにしてみれば、この先、たとえばWordPress、たとえばサーバー、
そういったことに限らない、幅広い知識と見識が求められるようになる。
どれか一つだけ優れているということでは許されない。

エンジニアの成長こそが、CMSがあればエンジニアは不要という論理を覆す唯一の手段であろう。

簡易料金改定

こんにちは、OneStepです。

スマートフォンサイトの料金改定を放置しており申し訳ございません。
少量ですが値下げの上、料金を確定させましたのでご報告です。
(税抜きおおよそ200円程度の割安となりました)

当面は本金額で対応したいと考えておりますが、
直近で消費税率が10%になることも考慮し、そのあたりで再度料金を検討していこうかと考えております。

引き続き、OneStepをよろしくお願いいたします。

Google:パンダアップデート4.0発動

こんにちは、OneStepです。

単刀直入に、昨日2014年5月21日、パンダアップデート4.0が発動しました。

1

MattのTwitter 5/21のつぶやきより

確実に米Googleには影響を及ぼすかと思いますが、日本にはいつ影響がでるかはまだ分かりません。

発表によれば2013年7月のパンダアップデート(自動のもの)を最後に、約10ヶ月ぶりのアップデートになります。

以前Mattは「今後のパンダアップデートは中小企業に有利になる」ニュアンスの発言をしていましたが、今回のアップデートがそれになるのかは不明のようです。

いずれにしても大幅な順位変動があるまでは様子を見るしかないようです。
あらためて無意味なコンテンツに注意していくようにしましょう。