月別アーカイブ: 2014年8月

大きさ・縦横比の違う画像の縦・横を均一に取り扱うCSS

みなさんこんにちは、OneStepです。
今回は珍しくコーディングのTipsを記載してみたいと思います。

CMSなどではコンテンツオーナーがWeb業者ではなくクライアント側になることが多々あるかと思います。
そういう場合、大きさがちぐはぐになってしまうような画像を多数アップされ、不恰好なWebページになってしまうということはありませんか?

そういう場合、状況に応じて一定の間隔を取ったり、体裁を合わせるCSSを記述する必要があります。
ここではその一例を出しておきましょう。

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未来予想図:CMSは自分たちの仕事を無くすのか

CMSとはContents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)の略称である。
かつてはWebサイトを作るにはHTML、CSS、JavaScriptなどさまざまな専門的な知識が必要であり、専門のエンジニアがホームページを作成していた。

しかしCMSはそういった専門知識を有することなくホームページのコンテンツを増やしていくことができる。
本ブログもCMSのひとつであるWordPressを利用している。

本ブログのように知識がなくてもページをつくることができ、コンテンツを作成することができる。
それであれば、ホームページを作成するエンジニアは今後、必要がなくなっていくのではないだろうか。

答えはNoではないか。

わたしはそのように考える。エンジニア達は必要だと思っている。

もちろんコンテンツをWebの知識がない人でも増やしていくことができるのは好ましいことだ。
自らの言葉で情報を発信することができる。

しかしそれは情報を発信することに専念する場合だ。

このホームページが何を意図し、どのような機能を保持させるか。
大手企業で企業内に広報やマーケティング部署を専門的に抱えているのであればともかく、
日本の企業のうち99%が中小企業、そのような部署を構えていることは稀だ。

ホームページをどのように活用させて、どのように機能を実現させるかは
やはり日本国内ではまだまだ専門業者が知っている。

CMSを使って情報発信するということは、広報やマーケティングのうち、とある一部分を担っているだけである。
もちろんコンテンツをつくることは重要だが、全体の機能、情報の広がり方、ユーザー心理のつかみなど、
あらゆることが情報発信には関わってくる。

そしてそれらの制御をできる限り機能的に実現するのがエンジニアの役目だ。

逆にエンジニアにしてみれば、この先、たとえばWordPress、たとえばサーバー、
そういったことに限らない、幅広い知識と見識が求められるようになる。
どれか一つだけ優れているということでは許されない。

エンジニアの成長こそが、CMSがあればエンジニアは不要という論理を覆す唯一の手段であろう。

簡易料金改定

こんにちは、OneStepです。

スマートフォンサイトの料金改定を放置しており申し訳ございません。
少量ですが値下げの上、料金を確定させましたのでご報告です。
(税抜きおおよそ200円程度の割安となりました)

当面は本金額で対応したいと考えておりますが、
直近で消費税率が10%になることも考慮し、そのあたりで再度料金を検討していこうかと考えております。

引き続き、OneStepをよろしくお願いいたします。